眼鏡界の欲張りセット ミラー・調光・耐衝撃 ICRX NXT

2019.03.17 Sunday

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    こんにちは

     

    Winkアオヤギ北浦和店です。

     

    3月1日の生地で紹介した「ICRX NXTレンズ」

     

    朝の運転で太陽が眩しいので、ミラーコートがボロボロになっていたサングラスのレンズ入れ替えをお願いしていた物が届きました。

     

    ICRX NXTV B1/40 レッドミラー 度付 (度付に出来るレッドミラーは貴重!)

     

     

    NXTレンズはポリカーボネイトよりも衝撃に強く、透明度が高く、薬品にも強いレンズです。

     

    またICRXさんは加工技術も高く、オークリーやナイキ、アディダス等のハイカーブスポーツフレームも度付きにする事が可能、しかもカーブによる収差も考慮して補正をかけてくれるという至れり尽くせりなメーカーです。

     

    度数 R S-1.50 C-1.00 AX95 

       L S-1.75 C-1.00 AX90

     

     

    レンズが大きいのと素材の屈折率がプラスチックと比べると低い為、それなりに厚みは出ますが比重の関係で見た目からは考えられないくらい軽いです。

     

    裏から見ると・・・

     

     

    おや?

     

    右が濃くて左が薄いような・・・

     

     

     

    実はこのレンズ、調光レンズと言って紫外線の量で濃さが変わるレンズです。

     

     

    紫外線ライトを照射すると・・・

     

    ちゃんと左右均等になりました!

     

     

    カタログスペックでは透過率40%くらいの濃度から最大で透過率12%まで染まるそうです。

     

    しかし、あくまでも紫外線依存なので紫外線量が少なければうっすら染まる程度な点にはお気をつけ下さい。

     

    また、天外に放置して確認したところ、ミラー無しのサンプルの方がミラーコート付きよりかなり染まりが早い様です。

     

    これはおそらくミラーが紫外線を反射してしまい、レンズの紫外線吸収量に差が出るのではないかと思います。

     

     

    とはいえ朝の運転もかなり快適、ハイカーブによる収差も私には気にならない程度でした。(注:個人差あり)

     

     

     

     

     

    毎年、入間の航空祭の日は休みを取って家族で空を見上げているので今年は大活躍しそうです。

     

     

     

    青空の中を飛ぶブルーインパルスと対照的に、地上では眩しくて目をほそーくして変な顔をしているおじさんが大量に出没するこのイベント、今年から地上の変顔おじさんが一人減るのは吉報ですね。

     

     

    以上、WInkアオヤギ北浦和店でした。