修正 私が眼鏡屋を続ける理由とかっこいいハゲの為の眼鏡

2019.03.28 Thursday

0

    こんばんわ

     

    winkアオヤギ北浦和店です。

     

    先ほど投稿した記事をほんの少しだけ修正して再投稿します。

     

    ちなみにもしかしたら嫌がる人は嫌がるかもしれません

     

    あと、あくまでも私、個人的な考えなのでお店全体の考えって訳ではありませんのでご理解をお願いします。

     

     

     

    突然ですが私はかなりの人見知りです。

     

    昔の私を知る人はおそらく接客業に着くと思っていた人はいないんじゃないかと思うレベルの人見知りだった、いや現状もあまり変わらないんじゃないかと思います。

     

     

    じゃあ接客業である眼鏡屋の仕事が苦痛かというとそうではない、むしろ楽しいんですね。

     

     

    見えなくて困っている人を見える様にする。

     

    もっと見える様にする為にたくさん話をする。

     

    どうだったか感想を聞く。

     

    難点があるなら改善出来ないか検討する。

     

     

    この過程に一切の苦痛はない、不満を聞く分にもその人だったり次の人の参考になるからむしろありがたい。だからどんどん話して欲しい。

     

     

     

    補聴器に関しても、ちなみに私、認定補聴器技能者でも有るんですけど、眼鏡とまったく同じでどちらかといえば人が嫌がる難しい調整の方が、なんとかしてあげたいと思いますし、どんどん買った補聴器の難点をはっきり伝えて欲しい。

     

     

    これは客と店という遠慮のない関係だから人と話すのが気にならないってのもあるかもしれません。

    結果として悩みを解決できた時の全能感も半端じゃないですし(神)

     

    結局のところ私は本音で語ってもらえないのが苦手なのかなと

     

     

    でね、これはお店の意向ではなく私個人の意向なんで実現するかどうかはわからないですけどね

     

     

    見えない人を見える様にする

     

    聴こえない人を聴こえる様にする

     

     

    眼鏡屋って仕事は困っている人の生活を潤わせる仕事なんですよ。だから私には一切の負い目がない。だから私は眼鏡屋の接客がまったく嫌じゃない。

     

    ちなみに居酒屋の接客はあんまり向いてませんでした。逃げました。

     

     

    この流れの中でどうにかやりたい事が1つ出来ました。

     

     

    ブログを目を通してくれてる方にはピンと来る人も居るかと思うんですが

     

     

    禿げてきた人が自信をもってお洒落を出来る眼鏡を、場所を提供したい

     

     

    禿げが「周りの人に笑われるかも」なんて思わずに真剣に眼鏡を選ぶ時の受け皿になりたい、最高にお洒落な禿げをプロデュースしたい。

     

     

     

    これ男としては大真面目な問題なんですよ

     

    誰もが10代、20代から「もし、自分が禿げてしまったらどうしよう」って一度は悩むんですよ

     

    女性でいったらもし彼氏が禿げたら、旦那が禿げたらって考えたことありません?ありますよね?

     

     

    じゃあ、なんで禿げが嫌なの?って聞かれたらまあ「かっこ悪いから」、「お洒落出来ないから」、「恥ずかしいから」ってみんな答えるんじゃないかな?

     

     

    でも考えてみてください

     

    渡辺謙かっこ悪いですか?ダサいですか?

     

    松山千春かっこ悪いですか?ダサいですか?

     

    ジャン=レノもジェイソン=ステイサムもみんなかっこいいじゃないですか、何を恥ずかしがる必要がありますか

     

     

    ハゲのお洒落を受け入れる度量がたりないだけなんですよ日本人は!

     

    だから歳を重ねる事を不必要に嫌がるし、いつまでもハゲかけの髪にしがみつかなくてはいられない、眼鏡も補聴器も便利だとわかっていても嫌がる、まあこれは別の話ですけど

     

     

    「あいつは禿げだからフサフサな俺の方が上」なんてペラッペラなマウント取りを甘んじて受け入れて縮こまっているからかっこ悪いだけで日本の禿げもまだまだ伸び代はあるんですよ。「もう髪は伸びないですけど。」なんて自分で言えるくらい自信を持てたらカッコいい

     

     

    ない袖は振れないんだからその中で最大限のパフォーマンスを出した方が良いしどう考えてもその方が魅力的だと思う。

     

    「禿げたら俺は潔く刈る」なんて軽々しく言うけど何処から禿げなの?誰がGOサインを出してくれるの?

     

    「もう刈りましょう、だってその方がこの眼鏡を掛けた時にかっこいいから」

     

    そんな風に教えてくれる、きっかけをくれるお店がなかったら私、安心して禿げられないじゃないですか

     

     

    だから何とかして実現したい。

     

     

    眼鏡屋は半商半医って言われる事もある仕事です。物を売りながら身体を、心を治す手伝いをする事が出来る。

     

     

    お天道様に堂々と顔を向けて出来る商売なんですよ。だから続けられる。

     

     

    癌を受け入れて共存するホスピスみたいな治療があるならAGAと共存して心を救うお洒落眼鏡療法があってもいいと思う。

     

     

    これが受け入れられるならもっともっと色んなコンプレックスを魅力的にプロデュース出来る眼鏡をセレクトしていきたい

     

     

    こんな面白い商売簡単に辞められるわけないんですよね

    コメント
    コメントする