onimegane を気に入った理由がなんとなくわかってきた件

2019.03.26 Tuesday

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    こんにちは

     

    Winkアオヤギ北浦和店です。

     

     

    3月31日まで期間限定でonimeganeの大量展示を行ってます。

     

    残り期間もあと少し、興味がある方は是非、下見でも結構なのでご来店ください!

     

     

     

     

    本日、ツイッターで流れてきた「マーケティングが移り変わるのであれば、それは「ものづくり」にとってラストチャンスなのではないかという想い」というonimegane社長のコラムを読みました。

     

     

    それで「なるほどなー」と

     

    こういう考え方の人が作る商品だからお勧めしやすいのかなって思ったんですよ。

     

    ちょっと長文になっちゃいましたがまとめました。

     

     

     

    商品の良し悪しがわかりづらい分野においては「誰から買えば間違いないか」という「人」の選定を消費者は行っているのではないか(本文より抜粋)

     

     

     

    「これはすごく的を射てるな」と生意気ながら思いました。

     

     

     

    見え方だったら「視力」みたいな指標があるんですが「壊れにくさ」、「快適さ」みたいなものって数値化するのはすごく難しいんですね。 実際、眼鏡が仕上がって長時間使ってみなければなんとも言えない、商品の良さを紹介する私を信用してもらうしかない。悩んだ末に「あなたのオススメにするわ」なんてケースは非常に多いです。

     

    信用して使ってみて、良ければリピーターになるし、知り合いにもお勧めする。

     

    そのサイクルが上手く回って初めて質の良さの証明が出来るのかなと思います。

     

     

     

    これは「お客様とお店」のやり取りですが「お店とメーカー」にも同じことが言えるわけです。

     

    お互いに趣味ではなく商売としてやっている訳なので費用対効果としてプラスにならなければいけない。

     

    その中でどれだけ誠実にやっているか、限られた予算の中でお客様に,より快適に使ってもらう為に工夫をしているメーカーなのかが私は重要であると感じます。

     

    お客様に信用してもらう為に信頼できるメーカーの物をなるべく売りたいというのがお店の気持ちですからね。

     

    個人の日銭を稼ぐだけなら安くて悪いものを暴利で売って逃げちゃっても成り立つかもしれませんがお店はそうはいかない。

     

    信用して固定客になってもらって良い口コミが広がって欲しいですからね。

     

     

     

    じゃあどこで信用できるかなって思ったかというと私の主観と予想ではあるんですが

     

     

     

    ・onimeganeは、社長自身がお店を持ち、度数に関する知識も深いので眼鏡に必要な要素は心配ない

     

    ・自社ブランドなのでブランドライセンス料の様な余計な費用の上乗せはない

     

    ・社長の妹さんがデザインしているので連携がとりやすく、構造に無理のないデザインを作れる

     

    ・外部デザイナーに委託しない分のコストカットにつながる、たぶん(笑)

     

     

    あと、重要なのが

     

    ・社長がTwitterで熱心に宣伝活動や眼鏡の啓蒙を行っている。(一日の通知頻度が半端じゃない 笑)

     

    これ、かなり重要です。

     

     

     

    商売を行う上で欠かせないのが広告宣伝費、物の値段は原価だけでは決まりません。

     

    どんなに良い品物を開発しても知ってもらえなければ宝の持ち腐れです。

     

    だから知ってもらうために宣伝するんですがここに馬鹿にならない経費がかかる。

     

     

     

    会社としてやっているからトータルでプラスにするならどうしても商品の利益で回収せねばならない。

     

    お金を掛けて宣伝すればするほど利益は少なくなるので商品の価格を上げなくてはならなくなる。

     

    まあ宣伝がハマって超たくさん売れればお値段据え置きでもいいですがそう毎回宣伝が上手くハマるとは限らない。

     

     

     

    でも、Twitterは宣伝費無料で世界中に発信出来るツールです。

     

    それを有効活用しているからこそあれだけ値頃感のある商品をだせるんじゃないかと思います。

     

    浮いた宣伝費を眼鏡の質や社員さんの給料にまわせるんじゃないかなと(予想ですが)

     

    ただのスマホ依存症の可能性もありますが会社にとってプラスになってるからオッケーです(笑)

     

     

     

    onimeganeはフレーム価格2万円台前半〜2万円台後半の商品でほぼ構成されています。

     

    ただ安いだけで良ければもっと安い眼鏡は別ブランドだったり他社で買えます。

     

     

    でも

     

    ・人間は視覚から8割も情報を得ている。

     

    ・眼鏡は顔の上で最も大きなパーツなので人からの印象にも大きく関わる要素になる。

     

     

    これを踏まえたうえで従来の価格をはるかに下回る値段で利益を出せる程に何かを省いた眼鏡を掛けるって怖くないですか?

     

    onimeganeは決して安い方の価格では無いですが逆に特別高い方のブランドではありません。

     

     

    むしろ社長さんの考え方を見ていると費用対効果は高いと感じます。コスパが良いってやつです。

     

     

    無理なく手が届く範囲で価格に対して質が良い、そこまでお金持ちでなくても必要で有れば次の給料日にはもう一本買えるくらいの値段。眼鏡として丁度いい値段って感じです。

     

    国産で作り手が信用出来るのでアフターフォローも安心、私の主観ですがいつも電話窓口で出てくれるお姉さんが優しいのでなんとなく困ったときに頼みやすそう(笑)

     

     

    おすすめしやすいんですよねonimegane

     

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