何故国産の眼鏡がお勧めなのか

2019.03.18 Monday

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    こんにちは

     

    WInkアオヤギです。

     

     

    本日は、国産眼鏡フレームが何故良いのかについてお話します。

     

     

    昨今は、一昔前と比べれば海外製品の質も安定してきました。

     

    昔は大量に造った欠陥品の中からマシな物を拾い出したんじゃないか?と思う程にどれもこれも酷い造りのブランドがあったのですがそこまで酷いものは最近はあまり見なくなった様に感じます。

     

    では、それでもなお国産の眼鏡を薦めるのか?

     

     

     

     

    漫画「美味しんぼ」の中で海原雄山はこう語っています。

     

     

    「人の心を感動させる事が出来るのは人の心だけなのだ。材料や技術だけでは駄目だ!!」

     

    海原雄山氏

     

     

     

    これは眼鏡にも言える事だと思います。

     

    確かに海外の工場も以前と比較したら飛躍的に技術が向上したと言えます。

     

    なのに何故、国産の眼鏡と比べると性能が落ちるのか

     

    そこには「人の心」の差があると思います。

     

     

    日本の眼鏡は海外製と比べると圧倒的に検査・検品を含めた工程数が多いです。

     

    これは「決して粗悪品を世に出さない」という職人としてのプライド

     

    「少しでも快適に長く使ってほしい」という作り手の思いやりから来ているものだと思います。

     

     

    確かに品質チェックの回数を少なくすれば時間短縮にも繋がりますし人件費の削減にもなります。

     

    でも日本の職人はそれを良しとしません。

     

     

    そんな職人の心が品質としての差に表れているのだと私は思います。

     

     

     

    だから私は国産の眼鏡を信用しています。

     

    信頼できる品質だからこそお客様にオススメできるんです。

     

     

     

     

     

     

     

    チェックが厳しいのはこの様なクレーマーがたくさん居るからでは無いと思いたいです。

     

    ・・・

     

    違いますよね?

     

     

     

    以上、Winkアオヤギ北浦和店でした。

     

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