毛色別・猫の性格と目的別サングラスのレンズカラーの話

2019.02.01 Friday

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    こんにちは

     

    Winkアオヤギ北浦和店です。

     

     

     

    昨日はTALEXの偏光サングラスレンズの話をさせていただきました。

     

    その流れで本日は色にまつわる話を2つしたいと思います。

     

     

     

    まずは皆さんの大好きな猫のお話

     

    皆さんも猫と言ったら気分やで行動が読めないイメージがあると思います。

     

    でも猫を飼ってみてわかったのが全く性格を読めない訳じゃなくてある程度なら見た目で「この子はこんな性格かな?」って予想する事が出来るんです。

     

     

    猫の性格診断の目印は毛色

     

    現在、100種類とも300種類とも言われている猫、もちろん品種によって性格の違いはありますが実は毛色によって性格に傾向があるんです。

     

     

    白猫・・・学習能力は高いが神経質でプライドが高い、懐きにくい

     

    黒猫・・・穏やかで賢く、懐きやすい

     

    茶・・・やんちゃで甘えん坊、懐きやすいが食いしん坊

     

    キジ虎・・・活発だが警戒心が強く懐きにくい

     

     

     

    おおまかですがこんな感じの傾向があり、毛色が混ざるとこの傾向が混ざり合った性格になります。

     

    なんで毛色で分かれるかというと自然界では毛色によって生存率に差が出る事、猫の毛色には遺伝要素が強く表れるので似た色だと性格も似た傾向になりやすいんだとか。

     

     

    自然の中で生き残りやすい野生種に近いキジ虎は人に頼らなくても生きられるので懐く必要が無い

     

    逆に自然の中で目立ちすぎてしまう白猫も警戒心が無いと生き残れないので神経質になってしまう

     

    茶は中間層なので懐きやすいが比較的、虎柄と混ざりやすいので野生的な部分がやんちゃさに現れてくる。

     

    諸説ありますが黒猫は白猫とは逆に人間と共に生きる事で生存する道を選んだパターン

     

     

     

    上では4種類と大まかに分類しましたが複雑に交じり合ってます。

     

     

    毛色が混ざると性格の傾向が混ざるのも気まぐれといわれる所以なのでしょうか?

     

    ところで皆さんにお詫びしなくてはいけないことが・・・

     

     

     

    猫の話に夢中になっている内に当店の閉店時間が来てしまいました。

     

    申し訳ないですが目的別のサングラスカラーについては次回に続きます!(汗)

     

     

     

     

     

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