なってはいけない老眼鏡エアプの話

2019.01.27 Sunday

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    こんにちは

    Winkアオヤギです。

     

    ちいさすぎて見えなぁい!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    と怒られそうなフォントサイズの当ブログ

    それに関しては少しずつ改善していきますのでもう少しご勘弁を(汗)

     

     

    まず始めに 

     

    エアプとは・・・エアプレイの略で、体験してもいないのにさも理解しているかの様にふるまう事を表す言葉を示します。

     

    タイトルにある「老眼鏡エアプ」とは本来は老眼なのにも関わらず、老眼がなんなのかは知らないが為に必要以上に老眼鏡や遠近両用を嫌悪し、避ける人を示す私の造語です。(汗)

     

     

     

    この老眼エアプ、なってしまうと結構厄介で人間関係、仕事、容姿、色んな部分で害が生じるなんて事にも・・・今日は、そんな恐ろしい老眼鏡エアプにならない為に、老眼について正しい知識を身につけましょう。

     

     

    「子供の頃から眼が良くて50歳、60歳の今でもメガネは全く必要ないんです!」

     

     

    なんて方、職業柄たくさんお会いします。

    しかし、ほぼ全ての方が「実は近眼だった」もしくは「近くの物は必要ないから見ない」、「100均の老眼鏡を掛けたら歩けなかったから老眼じゃない」そもそも遠くは見えません)といった具合で老眼で無いのではなく、老眼であることを自覚していない、もしくは自分が老眼であるという事実から現実逃避しているのが実態です。

     

     

    老眼とは・・・

     

    眼のピント調整能力、及びピント調整した状態の維持力の低下した状態を示すものです。

     

     

    人間の眼は年齢を重ねていくと(もしくは眼に過度の疲労が蓄積すると)人は遠くから近くにピントを合わせることが(もしくは合わせた状態を維持する事が)次第に困難になっていきます。これがいわゆる老眼です。これに関しては誰でも平等に訪れる老化現象なので遠視、近視、乱視、正視という元の眼のもつ屈折状態を問わず50歳くらいになれば少なくとも何かしらの自覚が現れます。

     

     

    「ムキー!50代で老眼なんて!不愉快だわ!失礼だわ!」

     

     

    と思った方が居たら申し訳ありません

    しかし、残念ながら私達、人類というのは本来ここまで長生きな生き物ではありません。

    縄文時代の平均寿命は15歳以下、歴史の教科書などでも馴染み深い鎌倉時代でも平均寿命が24歳と本来は今の平均寿命の3分の1くらいしか生きられない設計な訳です。

     

    ○村拓哉だってH○DEだって、大○真央だって、松○聖子だってそろそろ老眼、もしくは既に老眼、自分だけが老眼になった訳でも無いし自分だけは老眼にならないなんて事はありえません。残念ですがどうしても老眼になりたくなかったら早死にするしか無いんです。(涙)

     

     

    よって眼も耳も体の各部は20歳を過ぎたら健康に気をつけていてもすこしずつ消耗が始まって当然の状態なんです。それに加えて昨今は朝から晩までパソコン、スマホを使うのが当たり前

    30代半ばの私も夕方になると眼鏡や補聴器を扱う細かな作業だと眼がかすんで・・・なんて事も

     

    ここ数年で「スマホ老眼」なんて言葉も随分と浸透してきましたね。

     

     

     

     

    それを無理して我慢してしまうと・・・

     

    ・仕事や買い物で数字を読み間違えてしまい大失敗・・・

     

    ・食事に行ってもメニューが読めないし楽しくない・・・

     

    ・物を遠ざけて眼を一生懸命細めて、人には見せられない顔で人前に・・・

     

    ・眼を細めるのが当たり前になって眉間や目じりに消えないシワが・・・

     

    ・まぶたの皮膚が垂れ下がって手術しないと眼がぱっちり開かない状態に・・・

     

     

    ※ まぶたは左右均等に下がらないので実際はもっと人相に悪影響が・・・

     

     

    なんてゾっとする様な状況になる事も無いとは言い切れません。

     

    「使い始めたらどんどん老眼がすすんだから掛けない方が・・・」

    なんていう人も居ますが老眼は病気ではなく老化現象なので自覚症状が出始めてから進むのは当たり前、老眼鏡を掛けなかったから老眼にならない、なんて事は絶対にありません。

     

     

    若く見られたくて老眼鏡を拒否していると逆に実際の年齢より高齢に見られてしまう、それはとっても残念なことです。せめてこの記事を読んでいただいた方だけでも老眼鏡エアプにはならず、正しい姿勢と柔らかな表情で若々しく過ごして貰えれば幸いです。

     

    メガネの平均買い替え期間はだいたい四年、最低でも4年に一回はご自分の眼の見え方チェックを行いましょう!ほとんどの眼鏡店では喜んで見え方のチェックをしてくれますよ。

     

     

    もちろん当店、Winkアオヤギ北浦和店でも見え方のチェックはいつでも無料、

    ご自分の眼の状態と正しい老眼鏡の知識を知って老眼鏡エアプを卒業しましょう!

     

     

    惜しむらくはこの記事、老眼鏡エアプの方々は疲れるから多分読んでくれないんですよね・・・(涙)

     

     

    眼にも猫にもリラックスは大切なんですけどねぇ

     

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