近視って別に悪い眼じゃないよね?っていう話

2019.11.18 Monday

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    こんにちは!

    Winkアオヤギ北浦和店のバンザイです。

     

    ポケモンソード&シールド出ましたね!

    我が家はクリスマスにサンタクロースがくれるものと被るかも知れないので様子見です。

    今年は我が子にはサンタクロースはいったい何をくれるんでしょうね?

    おっさんにも何かくれる女神とか妖精とかいませんかね?

    子供だけずるいです。

     

     

    さて本題です。

     

    最近は日本人のライフスタイルが変化してきた事でそうも言い切れなくなってきましたが一般論として度数の変化は20前後で落ち着くと言われています。その理由としては殆どの人が20歳くらいには成長期が終わり、身体が急激に大きくなる事がなくなるからではないかと予想されています。

     

     

    人間は赤ちゃんの頃は遠視寄りだった眼が身体の成長に合わせて眼の奥行が伸びて近視化傾向になり、色んな偶然が重なって丁度良く正視になったり、行き過ぎて近視になったり、伸び足りなくて遠視になったり乱視が混ざったりします。これに関しては完全にコントロールする事は無理だと思いますが所謂「健康的でな生活」ってやつが正視に近づけるポイントらしいです。

     

     

    ただ、こんな事を言うと怒られそうですけど私が疑問なのは「これだけパソコン・スマホを毎日使う現代人の生活でピントが遠くに合ってる眼って本当に便利なの?使いやすい良い眼なの?」って事なんです。

    人間、歳をとったら必ず老眼になるんです。裸眼で遠くにピントが合ってるか近くにピントが合っているかだけの違いです。子供に近視が出たら「あんたもう!」なんて怒るのは違うんじゃないかな?って思います。

     

    老化が進むと

     

    正視の人は眼鏡無で遠くが見えるけど近くが見づらくなる。

    近視の人は眼鏡が無いと遠くが見えないけど近くが見える。

    遠視の人は程度にもよりますがどちらも眼鏡が必要になる。

     

    歳をとったら遠く用か近く用でどちらかの眼鏡は必要になるんですよ。

     

    眼が悪くなるからゲーム禁止!TV禁止!パソコン禁止!なんてやって友達と話題が合わなくて孤立したり将来的にPC音痴になるくらいなら子供にはそういう物も経験させるしそれで近視になったらなったで眼鏡を掛ければ良いだけの話って考えです。

     

     

     

    成長期にレーシックをしても近眼は成長で進むし落ち着いてからレーシックしても老眼が出るのが早くなるから老眼鏡を使い始めるのが早まるだけなのでレーシックで解決するなんてもってのほかですしね。

     

    一番よくないのは見えてないのに我慢する事や見えてないのを放置する事です。

     

    親の仕事は「眼鏡の必要ない眼にする事」じゃなくて「眼鏡が必要な時に気づいてあげる事」です。見えないのをごまかしている間にコミュニケーション能力や学力は成長の機会をどんどん逃していきますからね。

    思い込みで「眼鏡が必要な眼になるのは悪い事」なんて論調で子供に話していると子供は見えてないのを隠すようになっちゃいますよ!

     

    近視は別に悪くない!放置するのが悪いだけ!

     

    以上!WINKアオヤギ北浦和店でした!

     

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