眼鏡はハゲの魅力を上げる

2019.11.19 Tuesday

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    こんばんわ

    Winkアオヤギ北浦和店です

     

    本日は私が推している「眼鏡はハゲの魅力を上げる」という考えについての記事です。

    しかし、この先は傷つきやすいハゲにはイバラの道、読み抜けた暁にはワンランク上のハゲになれると信じておりますが道半ばで息絶える者も中にはいるかもしれません。

    勇気あるハゲのみお進みください・・・(精神的ハゲも可)

     

    そもそも私がこの考えに至ったのは6年程前…

    20代の頃から薄毛に悩んでいた友人Sと久々に会った時の事です。

    久々に会った彼は実に堂々としており、同性の私から見ても男の色気がでていると感じる程でした。

     

    彼は短く髪を刈り込み、クラシックな眼鏡を掛けており、フランスのハゲの様なイケてるハゲに変貌していました。

    衝撃を受けた私と別の友人は「Sさん…ハゲを乗りこなしてやがる…ハゲをついに自分の物にしおったで…」と二人で彼を羨望の眼差しで見たものです

     

    ハゲが乗りこなす映画ゴーストライダー(主演ニコラス・ケイジ)

     

     

    そもそも、人は何故こうもハゲるのを恐れるのか?

     

    という事ですがまあ、「目立つ所にあるコンプレックスだから」というのがあると思います。

    そして海外のハゲと比較して日本人のハゲが何故、かっこ悪いのかという理由として、

     

    隠そうとする

     

    というのがあるのでは無いでしょうか

    竹中直人さんや渡辺謙さん、松山千春さんなどは日本人ですがかっこいいハゲです。

    イケメン枠ではありませんがブラックマヨネーズの小杉さんやバイきんぐの小峠さんなんかもモテるハゲですね。

    彼らの共通点は堂々とハゲているという事です。

    隠そうとして暗い表情になったり猫背になったりしません。

     

    しかし、若い頃から舞台に上がり、人に注目される事になれた彼らと比べて一般のハゲは注目される事に慣れていません。

     

    髪で隠し、背を低くし、声を荒立てず、気配を消そうとするのです。

    そう、日本人のハゲは世を忍ぶ者、しかし悲しいかな、現代社会の義務教育では既に忍術の授業は行われていません。聞きかじった中途半端な忍術でハゲを隠すので鋭い感性と好奇心を持ったハゲ忍者ハンターの注目を余計に集め、気づいていなかった一般の眼にまでさらされて自害するのです。許すまじハゲ忍者ハンター

     

     

     

    しかしね、私ってばNARUTOをリアルタイムで読んでた世代

    忍術が隠れる事にのみ使わる訳ではないって知っておりますとも

    敢えて別の場所で注目を集める事で見られて欲しくない所から注目を逸らすのもまた忍術なのです。

     

     

    では、ハゲが一番注目されたくないもの、それは生え際でしょうか?それとも頭頂部でしょうか?

     

    それは「心」です

     

     

    今、確実に迫ってきている終末の時、それを恐れ、尚且つそれを人に悟られない様にしているという己の弱い心

    それを見透かされるのがハゲは一番怖いのです。

     

    そしてハゲの心を守る、儚げで頼りなげな門番、それは前髪です。

     

    この頼りない門番がヘマをやらかすんじゃないか?

    弱い心が世間様にさらされてしまうのではないか?

     

    その不安があふれ出しているから日本のハゲはかっこ悪いのです

     

     

    つまり・・・

     

    この門番から注目を逸らしてあげれば良いって訳です。

     

    勘の良い人はおわかりかと思いますがその為に役立つのが眼鏡です。

     

    もちろん眼鏡だけで解決するようなちゃちな問題ではないのは心得ております。

    しかし、確実に役に立つと言い切れます。

     

    あなたは人の顔を見る時にどこに一番注目しますか?

    結構迷う方は多いんじゃないかと思います。

    眼?鼻?口?特に大きな特徴が無ければこのあたりでしょう

     

    そう…特徴がなければ

     

    人は顔というキャンバスの中で注目するべきポイントを探します。

    その時、やはり注目したくなるのはやはり目立つパーツ、人と比べて特徴的ならなおさらです。

    人と比べて特徴の少ない顔の上の方に儚げな門番(前髪)が佇んでいる

    ここに注目が行くのは自明の理、注目する人を咎めるのもナンセンスです。

    寧ろ相手だって「注目してはいけない」なんて耐えに耐えてそれでもなお、視線が行ってしまうのかもしれません。

     

    だったら眼鏡を顔の上に置いてあげましょう

     

    これは自分への、そして相手への優しさです。

     

    顔の上に眼鏡が置かれた時、定まらなかった視線は眼鏡に集まります。

    少なくとも、前髪に一点集中されていた視線が分散するのです。

     

    そうすれば相手も気兼ねなく、少なくとも今までよりは会話に集中出来るようになるはずです。


    心を守る為にビクビクしなくて良いんです

    それはイケてるハゲへのスタートラインです。

    眼鏡はハゲの心を救い、それどころかハゲを個性として魅力的に魅せる可能性すらあるのです


    眼鏡ってほんとすごいわ



    と、思うハゲなのでした


    ps

    因みにですけどよっぽど頭の形がわるいとかでなければ隠すより刈るのがオススメです。謎のオシャレ感でますよ。眼鏡と合わせたらなおよしです


     

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