結局ブルーライトってなんなのさ?の話

2019.05.14 Tuesday

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    こんにちは

     

    winkアオヤギ北浦和店です。

     

    本日はあいにくの曇り空、午前は駆け込みでかなりバタバタしてましたが午後は静かです。

     

    本日のテーマは「ブルーライト」、数年前に某社が「パソコン用!ブルーライトカット!」なんてブルーライト横浜のリズムでCMを打って一躍話題になったあのブルーライトです。

     

     

    私、実はこの「パソコンから出るブルーライトという光!」って言い回しが大嫌いです

     

     

     

    それは何故か・・・

     

     

     

    この言い回しは、まるでブルーライトが自然界には存在しない人工物からだけ発せられる「毒」みたいな言い回しだからです。

     

     

     

     

    ブルーライトとは、波長が380〜500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達しやすい光

     

     

    要は目に見える光なんですよ、簡単に言うと青色!

     

     

    しかもですよ、日中の晴天の屋外はPC等と比べるとブルーライトの量は10倍くらい強い!

     

    もちろん入射角なんかもあるんでしょうが

     

     

    「10倍だぜ?外の方がむしろ必要じゃん!」

     

     

    ってのが私の持論、PCから出るブルーライトが有害じゃないとは言わないけど

     

     

    「あーいらないです!PCしないんでブルーライト浴びないですから!」

     

     

    なんて勘違いを爆増させすぎ

     

     

    元々、「晴天時のサングラス、霧や小雨などの乱反射しやすい時におすすめ!」

     

    なんて事でオークリーやセレンゲティ等の機能サングラスに搭載されているブルーライトカット

     

    まるで「外では無用の長物」みたいに勘違いされてしまっては勿体ないと思います。

     

    夜間運転の青白いライトへの対策にだって使えちゃうんだから外で使う上でも間違いなく有効です。

     

     

    でも・・・

     

    何より酷いのが「白内障で光が乱反射しやすいからブルーライトカットを案内してみてください」って頼んだのに「PCしないって言うんで必要ないから案内しませんでした!」なんて勉強不足の店員が山ほどいるって事ですよ

     

     

     

    「ブルーライトカットはPC用に使うと快適性が上がる!(個人差あり)」

     

    「ブルーライトカットは乱反射を抑えるので乱反射を起こしやすい屋外等の環境で有効である!」

     

     

    これは同列であってどちらかは嘘なんて事はまったくないんですけどね

     

     

    彼らはブルーライトがどんな物かを調べすらしていないからあのCMだけを真に受けている

     

    しかも中途半端にプロ意識だけはあるから教えてあげてもいう事を聞きやしない(愚痴)

     

     

    そんなこんなで屋外用で案内すると「必要ない物をおすすめするガメツい店員」みたいな目で見られちゃう時があって嫌だなーなんて思っている訳です 笑

     

     

    ブルーライトカットは有効な機能!

     

    場面に合わせて使うと快適!

     

    外用や夜間運転用にもガンガン有効利用していこうよ!

     

     

    以上、winkアオヤギ北浦和店でした。

     

     

    PS

     

    もちろん目に見える光、要するに青って事は必要な光でもあるんです。

     

    要は浴びすぎは駄目! 適度に! って事ですね。

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