なんで楽なのbui(ビュイ)レンズ

2019.05.31 Friday

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    こんにちは

     

    お久しぶりですwinkアオヤギです

    本日は久しぶりにすこーし真面目なレンズの話

     

    buiレンズの紹介です

     

     

     

     

    そもそも「buiとは何ぞや?なんの為のレンズなの?」という方も多いかと思います。

     

    buiとは青山眼鏡が取り扱っている特殊コーティングレンズで

     

    無色透明ながら眼精疲労の要因である”まぶしさ”をやわらげる。

     

    というにわかには信じがたいレンズです。

     

     

    その秘密はネッツペックコーティング!

     

    半透明の特殊金属をレンズ表面にコーティングする事で木漏れ日の様な効果を発揮する事で刺激の強い光を柔らかな光にして目に届けるという「誰がどんなきっかけで思いついたん?」と思わざるを得ないレンズです。

    うっそうと茂る森の中から連れてきた表には出せない労働力(推定IQ270)でもいるんでしょうか?

     

     

    画像比較

     

    私物の通常のマルチコート(厳密には東海光学のルティーナ)

     

     

    bui

    buiサンプルレンズ(お店で目にかざして試せます)

     

     

    反射光が全然違いますよね

    このコーティングが楽さの秘訣なんですね

     

    わかりやすく言うと

     

     

    こんな感じで隙間からくる光だけでものを見ている状態ですね

     

    お店では理論をわかりやすくする為にこちらにライトを照らして感覚を試すこともできます

     

     

    光る前

     

     

    ファッキンライト!!!(押尾学が停電の時に叫んだと言われるネイティブイングリッシュ)

     

     

    このまぶしい光の中でも先程のピンホールツーブリで覗くとライトの字が読めちゃうんです。

    「こんな風に効果があるんだ!」ってわかると安心ですからね!

     

    でも「透明なbuiでもこんなすごい効果が!?」なんて勘違いしない様に!!!

     

    buiはあくまでも日常生活でのまぶしさ軽減用レンズです

    炎天下で使うサングラスの様な効果はありませんからね

     

    あくまでもピンホールはイメージなんで実際のbuiでやったらさすがにまぶしいですよ!

     

     

    実際にやって今、眼がチカチカしている私が言うんだから間違いない!(危険なんでマネしないでください)

     

     

    buiが真の効果を発揮するのは

     

     

    ・ビジネスシーン

     

    ・夜間運転

     

    ・白内障や白内障術後

     

     

    こんな感じで「色は入れられないけど眩しい」だとか「ブルーライトカットだと見たいものが若干黄色く変色して仕事に使えない」みたいな状況です。

     

     

     

    まぶしさに弱いけど色は入れられないそんなあなたにお勧めですよ!!!

     

     

    以上Winkアオヤギ北浦和店でした!