新しければ良いのか、過去の素材は悪いのかという話

2020.06.11 Thursday

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    こんにちわ!

    Winkアオヤギのバンザイです。

     

    最近定額給付金が入り小躍りしていたのですが急激に自宅の屋根が傷んできているのを発見してしまいました。

    全然足りない、まったく余らない、むしろがっつり出ていく、悲しい。

     

    さてタイトルの新しければ良いのか?古い素材は悪いのか?についてです。

    今の我が家は平成17年築の中古住宅、建ってから15年、そろそろ確かに屋根の寿命ではあるのですが・・・

    どうみても周りにもっと屋根のペンキの剥がれが酷い家は多いのに・・・引っ越しを決めた時点ではなんともなかった屋根が何故こんなにも傷むのか・・・

     

     

    イメージですが我が家の屋根は酷い部分がこんな荒れ方(ここまでじゃないけど)

     

     

     

     

    周りの家はもっと古い感じだけどこんな感じ

     

     

     

    なんでこんな違いが出るのかを担当さんに聞いてみると意外な答えが!

     

     

    「昔の屋根はアスベストを使ってるので長持ちはするんですよ!今の屋根はアスベストが使えないんでペンキが剥がれると一気に傷みます!」

     

     

    え?アスベスト?

    あの人体に有害で使用できなくなったアレ?

    なんか百害あって一利なしみたいなイメージだったのに!

     

     

    普段私たちが建材に使われいると知ると蛇蝎の如く嫌うあのアスベストに意味があったとは・・・

     

     

    そういえばアルコールランプでビーカーを温める時にも使ってた

     

    まあ考えてみれば利点があるから使われてた訳だから当たり前と言えば当たり前ですが 汗

     

    もしかしたらこんな感じで人体への影響だとか眼鏡にも諸々の事情で使えなくなった素材や染料なんかがあるのではないだろうか・・・

     

    「昔と比べて質が落ちたんじゃないの?」って感じてたり言われる商品にも実はこんな感じの大人の事情があるのかも・・・なんてふと思わされました。きっとこれからも革新的な新素材が出てきたり惜しまれながら消えていく定番素材もあるのかな・・・

     

    きっとそれぞれ一長一短なんでしょうね

    どこかにないのかな、欠点が一つもない眼鏡の素材は

    そんなものがいつか発見されるといいですね

     

     

    以上、Winkアオヤギ北浦和店のバンザイでした。