凍えそうな季節に君はレンズをどうこう言うの?

2020.03.29 Sunday

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    汽車を待つ君の横で僕は

    スマホでTwitterしてる

    季節外れの雪が降ってる

     

     

    こんにちわ

    Winkアオヤギ北浦和店のばんざいです!

     

    さいたま市はそこそこ大変な雪模様でした。

    もちろん、私の地元である雪国新潟と比べれば微量の雪です。

    とはいえ普段あまり雪が降らない首都圏としては随分な量の雪。

    歩道にもぬかるんだ雪がたまっております。

     

    僅かな雪と思ってなめてかかるとうっかりすってんころりん転がって

    ネズミの穴に落っこちて、大層なおもてなしを受ける事になるかもしれない

    この不景気にそれはちょっと心苦しい、あと狭い穴の中だとコロナとかもちょっと怖い

    そのくらいの感じで済めばいいですけど頭を打ったら最悪死にます。死

     

     

    そんな訳で本日は雪景色でのコントラストが抜群なレンズをご紹介します。

     

    ドン!

    ICRX SPORTI NXT 『PLUS 55』 

     

    本日はIC-Japanさんが取り扱っている世界最強のサングラスレンズNXTレンズのSPORTIカテゴリの中でも特に明るい『PLUS 55』をご紹介します。その前にNXTレンズとはなんぞや?って方のために簡単に解説

     

    NXTレンズとは・・・

    強度、透明度、耐薬品等さまざまな面で優れた特徴を持つ最強のサングラスレンズである

     

    3cmの厚みで1m先から放たれたマグナム弾が貫通しない

     

    ネジを差し込んでもクラックが入らない

     

    等々、屈折率がやや低めで度数が強い人には向かないという弱点を除けばまさに最強のレンズなのです。

    屈折率に関してもスポーツサングラスでよく使われているポリカーボネートとの比較は大きな遜色なし。

    製法の関係で像の歪みも出にくいという素晴らしいレンズです。

     

    この高性能によりなんとAH-64アパッチ戦闘ヘリのコックピットの風防にも使われています。

     

    風防とは窓の所の事です。ウララー(アパッチの雄叫び)

     

     

    そんな凄いレンズですから眼を守る力も強い

    万が一転んだり、小石が飛んできたり、最悪銃で撃たれてもレンズにで受け止めれば大丈夫

    なんていう超高性能なのです。

     

    その中で何故この『PLUS 55』

    というカラーを選んだかというと

     

    ・人が感じる光の三原色「赤・青・緑」が見づらくなる波長をピンポイントでカット

    ・霧・雨・曇天など色のコントラストが下がる場面で解像度があがる設計

    裸眼での運転に比べて像のコントラストが明確になり反応時間を50%以上短縮(英ウェストミンスター大学での比較試験参照)

     

    この様な根拠があるからです。

     

    雪道って反射が激しくて目がチラチラします。

    かといってコントラストが落ちる暗いレンズにしちゃうと見えづらい

    そんな時にはこんな感じの薄いピンクというかオレンジというか、そんな色が最適なんです。

     

     

    裸眼(左)と比較するとこんなに違う!

    わかります?口では説明し辛いからわかってくれ!

     

     

    以上!WINKアオヤギ北浦和店でした!

    ちなみにタイトルはTMレボリューションの「white breath」です。

    わかります?わかってくれ!

     

    おわり